足の爪がない!この状態って何が原因?何が問題?解決方法は?

こんにちは😊ブログの更新をサボりまくっている、オーナーの舞です笑

暖かい日も増え、そろそろフットネイルの時期ですね♪

皆様は足の準備できてますか?

サンダルを履いて「恥ずかしい!」なんてことにならないよう、今から準備をしましょうね✨

 

さて、今回は“足の爪がない”お客様の事例をご紹介します。

足の爪がないとはどのような状態かというと…

まずは実際の写真を見ていただきましょう。

(苦手な方はここでバックしてください)

このお客様は足の爪が極端に足りない状態。

何十年も同じ長さのまま伸びていないそうです。

原因は大きく2つあります。

①足をぶつけたり、何かの衝撃で割れたりした

②足の病気(爪下外骨腫など)

①の場合はネイルサロンの施術で解決することが多いのですが、②の場合は外科的手術をしないと解決しません。

そして1番の疑問は…この状態だと何が問題か⁈

足の爪は“体を支える”という大きな役割があります。

爪が極端に無い(短い)状態だと体を支えられません。

つまり、とても転びやすくなります😱

お客様は80代の方ですが、両足の膝を手術しており膝を自由に曲げられない状態でした。

転倒し、大きな怪我を繰り返しスムーズに歩けない状態。

ご来店いただいた日も最近転んだようでお顔に大きなアザができていました。

どれだけ足の爪が大事かお分かりいただけたでしょうか?

このままではいけないので、今回はフットケアをさせていただきました☺️

他の爪もいろんな方向に曲がっていたり巻いていたりしていたのですが、ケアだけでとっても綺麗になりました!

足の寿命は50年と言われています。

高齢になると歩けることが健康に繋がります。

そのためには頑張って歩ける足を綺麗に保つことが重要です。

今回ネイルサロンでできる解決方法としては“足の爪を人工的に作ること”でしたが、ご家族様の希望もありケアのみさせていただきました。

今後もしばらくはケアを続ける予定です。

足のケアは時間と費用がかかるため、当店ではお客様の続けられる範囲で今後の計画をご提案しています。

でもまずは初期の行動が大切です!

足の爪の異変に気づいた時にはすぐネイルサロンにご相談くださいね✨

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今回のお客様の親指の状態では白癬菌(爪の水虫)の可能性もあったので、施術日までに皮膚科を受診していただき白癬菌がいないか事前にチェックしていただきました🙆‍♀️

白癬菌が検出されなかったので今回無事施術ができて良かったです😊

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